顔の乾燥肌対策でできる7つのこと!しっかりケアでキレイになろう

顔の乾燥肌対策

季節も冬が近づいてきて、ますます乾燥する時期になってきました。この時期に大切なのは「乾燥肌対策」ですし、しっかりしたい!と思っている人は多いのではないでしょうか?

もちろん乾燥肌のまま過ごす人もいるのですが、乾燥した肌というのは、肌のバリア機能が弱まっている証拠ですし、「ニキビ」「シミ」「シワ」といった肌トラブルも起こってしまいます。

しかし、「それは分かっているけど、どうしても顔が乾燥してしまう!」と悩んでしまうこともあります。さらに、「すでに乾燥肌でトラブルが起きている!」という人もいるでしょう。

そこでこのページでは、「顔の乾燥肌」に焦点を当てながら、正しい顔の乾燥肌対策を紹介していきます。

顔の乾燥肌には2種類の原因がある

顔の乾燥肌対策をするにあたって、まず知っておきたいことは、「乾燥肌の原因」です。今もケアをしていると思いますが、「何のためにしているのか」を理解して行う必要があります。

そんな乾燥肌の原因には2種類あります。それが

  1. 季節的な乾燥
  2. セルフケア不足や生活習慣の乱れ

です。ですので、「①季節に合わせた乾燥肌対策」と、「②普段のセルフケア方法」の2つが非常に重要になってくるのです。

乾燥しやすい季節の顔の乾燥肌対策とは?

乾燥しやすい季節の顔の乾燥肌対策

では、まずは「秋」「冬」といった乾燥しやすい時期や、夏場のエアコンなど乾燥しやすい場所に多くいる時の顔の乾燥肌対策を紹介していきます。

乾燥しやすい季節や場所で大切なのは、「保水力を高める」ということです。

化粧水だけでは簡単に蒸発してしまいますので、「保水力ある成分を顔に与える」とともに、「顔が水分を保持する力」を高めていかなければいけません。

そのために「セラミドやヒアルロン酸が必要です!」と言う人もいますが、まずは「必要最低限のケア」をしていくことが大切です。

最低限の洗顔、化粧水、乳液

最低限の洗顔、化粧水、乳液

「当たり前」ではあるのですが、当たり前だからこそ紹介しておかなければいけないことがあります。

それが「洗顔」「化粧水」「乳液」という3点セットです。

まず洗顔ですが、顔には皮脂があります。それを落としておかないと、せっかくの化粧水や乳液の効果が半減してしまいます。特に乾燥しやすい時期ほど、朝晩2回洗顔する人は美容の世界でも多いです。

それとともに、化粧水・乳液(オールインワンタイプも◎)は「たっぷり」使うようにしましょう。この量を少なくすると、乾燥肌の原因になります。

「もったいない、けど、たっぷり使ったら乾燥肌が改善した」

そう感じる人は多いですので、もし今現在「もったいなくて少量しか使っていない」ということであれば、一度普段より多めに使ってみてください。

そこで肌に良い改善が見られれば、単純に「化粧水・乳液不足だった」ということになります。

顔の産毛を処理しよう

案外忘れがちなのが顔の産毛処理です。産毛はせっかく使っている化粧水の浸透を阻害しますし、化粧ノリが悪くなってしまいます。

もちろん産毛には、ホコリや紫外線から顔を守るという役割もはたしていますが、トータルではデメリットの方が多いのです。

紫外線対策は年中行おう

紫外線対策

また、紫外線対策は年中必要なことは分かっていても、ついつい、秋や冬などの時期は忘れがちになります。

これは夏に比べて「紫外線の痛さ」を感じにくいですし、普段よりも紫外線量が「弱く」感じるからです。そのため「必要だな」ということさえ忘れてしまうものなのです。

しかし、紫外線は年中降り注いでいます。下記は気象庁より、2016年のつくばにおけるUVインデックスを表したグラフです。

2016年紫外線量(気象庁)引用元気象庁-つくば2016年UVインデックス

上記を見ていただくと分かるように、紫外線が「弱い」とされているのは、11月、12月、1月のみで、それ以外は「中程度」です。

また、4月~9月にかけては「強い」となっていますので、最低でもこの間は紫外線対策をする必要があるということです。

しかし、もともと乾燥肌になりやすく、「日焼け止めが強すぎて、顔がダメージを受けてしまう」と言う人もいるかと思います。その場合には、敏感肌にも優しく使える日焼け止めを使用するようにしましょう。

下記記事では、敏感肌・乾燥肌の人でも使える、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを紹介しています。

おすすめの日焼け止め
飲む日焼け止めを使っていてもしっかり使いたいのが「塗る日焼け止めクリーム」です。塗る日焼け止めには「紫外線散乱剤使用」のものと「紫外線吸収剤使用...

加湿器を有効活用しよう

季節や環境が要因の乾燥対策として、ここまで「洗顔・化粧水・乳液の大切さ」「産毛処理」「紫外線対策」を紹介してきました。

しかし、環境による乾燥肌は、当然環境を改善するのが一番有効です。

そのために使用したいのが「加湿器」です。

最近は、3000円程度で比較的大きめの加湿器が買えるようになってきました。また、オフィスなどで乾燥しやすい方に向けて、「デスク用」の加湿器も販売されるようになってきました。

そのようなアイテムを上手に活用して、環境改善に取り組んでみましょう。

顔の乾燥肌対策のできるセルフケア方法

ここまでは「環境」に対してできることを紹介してきました。しかし、相手は環境ですので、できることも限られてきます。

そこで大切になるのが「普段のセルフケア」です。

ここでは、顔の乾燥肌に対して、どんなセルフケアが良いのかを紹介していきます。

顔の乾燥肌の原因を取り除く化粧水とは?

顔の乾燥肌の原因を取り除く化粧水

肌の乾燥の原因には様々ありますが、美容の世界で一番重要だと言われているのは「肌内部のセラミドの減少」に対する対策です。

しかし、セラミド化粧水といっても様々な種類があり、どれが良いのか分からないこともあります。

そこで使おうと思っているセラミド化粧水のセラミドの後ろに「1」「2」「3」と数字のついた化粧水を選ぶようにしましょう。

これらの数字は「ヒト型セラミド」を使っていることが一目で分かる、重要なポイントです。

顔の乾燥肌にNGの添加物

また、配合されている「添加物」にも注意を払いましょう。

例えば「○○アルコール」「香料」「着色料」といったものが添加物として配合されている化粧水もあるのですが、これらは乾燥肌の天敵ともなります。

できるだけ無添加の化粧水を選ぶこともポイントの1つです。

セラミド以外の高保湿成分の有無も確認しよう

セラミド以外の高保湿成分の有無

また、「セラミド(1・2・3と数字がついたもの)配合」「無添加」に加えて、他の保湿成分も入ったものを選ぶようにしましょう。

特に

  1. ヒアルロン酸
  2. コラーゲン
  3. エラスチン

この3つの成分は比較的生産コストも安く、高価になりにくいといった特徴があります。この視点で化粧水を選ぶと、「同じ価格でもよりよいもの」を手に入れることができます。

上記を満たした化粧水のおすすめは?【具体例】

上記を満たした化粧水は本当にあるの?と思われる方もいるかもしれませんので、ここでは、上記項目を満たした化粧水を簡単に紹介します。

【PR】ノブⅢ
ノブⅢには、「セラミド3」の他、天然保湿因子のアミノ酸や、皮膚保護成分のスクワランが配合された乾燥肌の方用の化粧水です。

他にも潤いキープのためのヒアルロン酸、ヒアルロン酸と相性の良いグリセリン、肌荒れを抑えるグリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

(メイク落とし・洗顔・化粧水・乳液・保湿クリーム・美容液(各7日間分)/1500円)

アヤナス
【通常使用】アヤナストライアルセット ポーラオルビスグループの敏感肌・乾燥肌の方向けの化粧水です。

公式通販のみの販売ではありますが、実店舗での販売がないからこそ価格が安くなっており、コスパの高い化粧水の1つです。

小林製薬 ヒフミドエッセンスローション
ヒフミド Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型のすべてのセラミドが配合されたハイパフォーマンスな化粧水です。

また、グリチルリチン酸2Kも含まれているため、顔の赤みなどの炎症にも効果があります。

エトヴォス バイタライジングローション
バイタライジングライン エトヴォスのバイタライジングローションは、ヒト型セラミドの他、ヒアルロン酸、アルガン幹細胞といった成分も配合された化粧水です。

また、シリコンや着色料、鉱物油なども不使用で、乾燥肌の方にも使える低刺激性が特徴です。

顔の乾燥肌対策のまとめ

ここまで顔の乾燥肌対策を「環境」「セルフケア」という2つの側面から解説してきましたがいかがでしたか?

ここまでをまとめると・・・

  1. 環境に関しては
    • 毎日の洗顔・化粧水・乳液
    • 産毛処理
    • 紫外線対策
    • 加湿器の利用
  2. セルフケアに関して
    • 1・2・3の数字がついたセラミド化粧水
    • 添加物不使用の化粧水
    • ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンが配合された化粧水

これらのことをこのページでは紹介してきました。

しかし、これらですべてではなく、「体の中から」も乾燥肌対策は必要だと言われています。そんな体の中からのケアについては下記記事で紹介していますので、外側からも、内側からも、顔の乾燥肌対策をしていきましょう。

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