ヘリオケアの飲み方と危険性

ヘリオケア

ヘリオケアは「PLエキス」を主成分とした飲む日焼け止めで、皮膚科で処方もされていたことから、ユーザーも非常に多い飲む日焼け止めですね。

そんな人気のヘリオケアですが、「飲み方」の工夫をしないといけない商品でもあります。また、飲み方とともに、ヘリオケアを飲む「リスク」も知っておかなければいけません。

今回はヘリオケアの「正しい飲み方」と、飲んでいる人には知っておいてほしい「注意点」を順番にお伝えしていきます。

※注意点については「二酸化チタン」が入っていること、着色成分についてもお話ししますので、飲み方も大事ですが、注意点も併せてお読みください。

ヘリオケアの効果が出る飲み方

ヘリオケア
ヘリオケアはPLエキスを主成分としています。
(成分はPLエキスですが、正確には、その中でも登録商標となっているファーンブロックが主成分です。)

PLエキスは飲んで30分後から作用する半面で、作用時間は2時間~4時間と短時間です。

よって、ヘリオケアを飲む際には以下のような飲み方で飲むと効果的です。

  • お出かけする前
  • 外出3時間後
  • 日差しの強い時

このようなタイミングで適度に飲んでいくと、より紫外線対策ができている実感がもてるでしょう。

また、外出時間が多い時は、朝だけでなく、昼頃にも飲むと効果的です。しかし、そこで問題になるのが「規定量を超えてしまうこと」です。

例えば日本人向けのヘリオケアである「ヘリオケアピュアホワイトラディアンス」は「1日2カプセルを目安にお召し上がりください」と書いてあります。

「え?じゃあ2カプセルを2回飲んだら1日4カプセルになっちゃうじゃん」

ここが問題なんですね。
これについては、私は1日2カプセルを一気に飲むのではなく、1回1カプセルを時間をあけて2回飲むことがポイントになってくると思っています。

なぜなら、ヘリオケアピュアホワイトラディアンスには1カプセル240mgのPLエキスが配合されていおり、これは「十分量」だからです。

※例えば同じPLエキスの飲む日焼け止めで、東京イセアクリニックが監修している「ノーブ」があります。
ノーブは1日1カプセルでPLエキスが250㎎です。ヘリオケアが1カプセルでも十分に効果があることが分かるでしょう。

ヘリオケアは「出かける前に1カプセル」「その3~4時間後、もしくは紫外線が強い時にもう1カプセル」という飲み方が一番効果が出る飲み方だと思っています。

飲み方以前に私がヘリオケアを飲まない理由

ヘリオケアウルトラD
さて、ここまではヘリオケアの飲み方についてお伝えしてきましたが、ヘリオケアは「成分」「着色料」といった点で私たち編集部はオススメしていません。

もちろん「PLエキス」は良いのですが、添加物に問題があるのです。
私たちがなぜヘリオケアをオススメしないのか、ヘリオケアに入っている危険な添加物について紹介します。


  1. ヘリオケアの成分は危険?!飲み方以前の問題
  2. ヘリオケアの食用の赤色、青色も危険です

ヘリオケアの成分は危険?!飲み方以前の問題

まず私がヘリオケアを飲まない一番の理由はその「成分」です。ヘリオケアって変な色していると思いませんか?

例えばヘリオケアウルトラD↓
ヘリオケアウルトラDヘリオケアのピュアホワイトラディアンス↓
ヘリオケアピュアホワイトラディアンス変な色をしていますよね。
でも「皮膚科処方だから飲んでも大丈夫」と思いがちなんですが、この色をつけている成分は危険です。

まず、ヘリオケアウルトラDの着色料・食品添加物は「酸化チタンE-171、酸化鉄E172、インジゴカルミンE-132、水酸化鉄E-172」です。

ヘリオケアピュアホワイトラディアンスの着色料・食品添加物は「二酸化チタンと食用赤色40号と食用青色1号」です。

まず、ヘリオケアウルトラDやピュアホワイトラディアンスに含まれる「二酸化チタン(酸化チタン)」は、「発がん性やアルツハイマー、不妊の原因」として多くの研究者の人たちが指摘している成分です。

この二酸化チタンは食品、つまりサプリ自体を「白くする」効果があります。

ですので、「見た目に美しいサプリや食品」を作るために使われていたりします。

日本では食品に使用する場合は使用が認められていますが、実際は「発がん性」「アルツハイマー」などの危険が伴っています。

二酸化チタンは「買ってはいけない化粧品」という本でも「買ってはいけない」とされていますし、二酸化チタンは主に「塗料」「インク」「紙」などによく使われているものです。そんな成分がヘリオケアには入っているんです。

もちろん認可されているので、最低限の安全性はあります。
ですが「気になる方」はヘリオケアをやめておいた方が無難だと言えるでしょう。

そして、こうした部分はあまり多く語られるものではありませんが、そんな「発がん」「アルツハイマー」「不妊」などのリスクも伴っていることを知って、ヘリオケアは飲むようにしましょう。

【PLエキス系統でオススメの飲む日焼け止めは?】
下記記事ではPLエキスの解説と、PLエキスとニュートロックスサンの比較、後半部分ではPLエキス系統でオススメの飲む日焼け止めを紹介しています。

PLエキスって何?飲む日焼け止めとしての効果とニュートロックスサンとの違い
PLエキスとは、シダ植物「ポリポディウムリュウコトモス」を原料とした成分で、ハーバードの皮膚科医トーマス・B・フィッツパトリックが15年以上の歳...

ヘリオケアの食用の赤色、青色も危険です

着色料
また、ヘリオケアのピュアホワイトラディアンスには、着色料として「食用青色」「食用赤色」も含まれています

こちらは「石油由来の着色料」です。

天然に存在しない添加物で、イギリスでは排除すべきという運動があったのが赤色40号です。

特に赤色40号はいまではほとんど使われないくらい「悪い印象のある着色料」で、名前を聞いたら、「そんなの飲むのはとんでもない!」と言う人もいるでしょう。

赤色40号については様々な意見がありますが、青色1号は、ヨーロッパの一部を除いて使用が認められている着色料です。コーヒーよりも発がん性は低いとされています。

確かに色は大事です。
しかしそれでも「わざわざ着色する」なんてことはしなくてもいいのでは?と思っていますし、これがあるため私たち編集部ではヘリオケアを飲んでいません。

【オススメの飲む日焼け止めは?】
私たち編集部がオススメする飲む日焼け止めランキングは下記記事で紹介しています。

飲む日焼け止め効果実感ランキング
「塗る日焼け止めを塗っても日焼けしてしまう」 「少しだけ外出するのに、塗る日焼け止めなんて塗っていられない」 「仕事柄、日焼けは絶対ダメ。な...

ヘリオケアの飲み方と危険性のまとめ

ここまでヘリオケアの飲み方としては「効果が4時間程度」のため、「朝1回と、数時間後に1回という飲み方がおすすめである」ということをお話ししてきました。

また、危険性として、ヘリオケアに含まれる「食品添加物」についての話もしてきました。

そして食品添加物の話を知って、「ヘリオケアを飲むのはやめておこうかな」と思う人もいると思いますし、「大丈夫」と思う人もいると思います。

このあたりは個人差があり、強制するものではありませんので、自分の信じた選択をするしかないです。

しかし、危険性がありますから、私たち編集部は「ヘリオケア、良いですよ」と安易にオススメできません。

特に添加物は「事実」ですから、今回の話を知った上で、今後どうしていくかを考えていきましょう。

ヘリオケアの飲み方を応用する

ただし、今回の記事から学べることで一番覚えておいてほしいのは、「PLエキス配合の飲む日焼け止めの紫外線対策効果は『およそ2時間から4時間程度』である」ということです。

そして、この紫外線対策効果がある時間は、人によって感じ方が違うと思っています。

例えば私の場合は、PLエキスは飲んで2時間くらいで「ちょっと焼けそう」と感じましたので、人によっては2時間程度の効果なのかもしれません。

なにはともあれ、ニュートロックスサンではなくPLエキスを主成分とした飲む日焼け止めは「短時間型」ですので、定期的に飲みなおすことをおすすめします。

ヘリオケアと相性の良い方におすすめの飲む日焼け止め

「ヘリオケアは飲みたくないけどやっぱりヘリオケアじゃないと日焼けしてしまう」という方もきっといると思います。

そんな方にオススメなのが、ヘリオケアに変わる飲む日焼け止め「やかないサプリ」「バイオケア」です。

もちろんPLエキス主成分の飲む日焼け止めには「まっしろ美白習慣」「ノーブ」などもありますが、PLエキス系統で私たち編集部が使ってみて良かったのがこの2つです。

やかないサプリには、

  • PLエキスに加え、セラミド、フィトール、カロテン、ローズマリーなどを配合
  • 楽天市場での口コミ件数は400件以上あり、平均評価が★4.1
  • 毎月3000円以下(初回2147円、2回目以降2453円)でコスパよく使える
  • いつでも休止・解約ができる。初月解約も可能

といった特徴があります。下記記事で実物写真と体験談・感想を紹介しています。

やかないサプリ
2017年に大きく人気を集め、2018年も口コミ評価が高い飲む日焼け止め、それがオルト株式会社から発売されている「やかないサプリ」です。 ...

バイオケアは、

  • オーガニックのPLエキスをヘリオケアの4倍配合
  • リコピンやアスタキサンチン、コエンザイムQ10など16種類の補助成分を配合
  • 香料・着色料・防腐剤不使用

というのが特徴です。

あまり有名ではありませんが、個人的には最近使ってみた飲む日焼け止めの中で、「効果がある高級な飲む日焼け止め」というイメージです。(高級=値段が高いのがデメリットです)

価格としては1か月で5980円とホワイトヴェールやインナーパラソルよりも高いですが、着色料なども不使用な天然サプリであることを考えると、値段相応かなと思っています。

※バイオケアは購入しながらもまだレビューができていません。時間ができたらできる限りはやめに口コミしていきますね。

>>バイオケア

それでは今回はヘリオケアの飲み方、危険性、ヘリオケアに変わる飲む日焼け止めについてお話ししました。ここまでお読みいただきありがとうございました!

○ロート製薬から、ヘリオケアと同じ「ファーンブロック(PLエキス)」主成分の飲む日焼け止め「ヘリオホワイト」が発売されました。

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試してきた飲む日焼け止め私たち飲む日焼け止めLABO編集部は、これまで17製品21製品を徹底比較、徹底問い合わせするだけでなく、「実際に購入し、実際に使う」ことを大切にしてきました。

そうして、体で検証してきた結果。
「ホワイトヴェール」を自信を持ってオススメします。

主成分「ニュートロックスサン」を十分量配合(ロゴ取得)しながら、美容系成分も入っており、有用成分は100%植物由来
ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビタミンDの栄養機能食品なので、皮膚や粘膜の健康維持も助けてくれます。

また、90日間全額返金保証について問い合わせたところ、3か月使用したら3か月分の返金が受けられることを確認済み。

リスクなしで使える飲む日焼け止めで、一度は使ってみるべき飲む日焼け止めです。

ホワイトヴェール公式サイト

※初回980円・いつでも休止解約ができ、初回解約もOKです

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