唇の日焼けを放っておくと大変なことに!正しいケアと基礎知識

日焼けをするのは肌だけではありません。
強い紫外線に当たると「唇」も日焼けします。

唇が日焼けすると、

  1. 唇が乾燥する・カサつく
  2. 唇の皮がむける
  3. 唇がヒリヒリと痛む
  4. 唇が腫れてしまう
  5. 唇に水ぶくれができる

といった症状があらわれます。

唇のターンオーバーは2~3日。
肌よりも生まれ変わりやすいので、気にならない人も多いかもしれませんが、リップのノリが悪くなったり、見た目が気になったり、女性にとっては気になることの方が多かったりします。

このページでは、唇が日焼けした時の対処法5ステップ唇の日焼けを防ぐ4つの予防策について紹介します。

それでは、まいりましょう!

唇が日焼けしたらまずやりたい5ステップ

「唇の日焼けは放っておいても大丈夫」
これは絶対やってはいけません。

唇が日焼けすると乾燥唇になりますが、乾燥唇はバリア機能が低下している証拠で、明日の日光でさらに酷くなることもあるからです

特に唇は、皮膚が薄く、紫外線から肌を守りメラニンを生成するメラノサイトも少ないですから、ダメージを受けやすいです。

唇が日焼けをしたと感じたら、まずは下記の5ステップは、明日以降の自分のために、必ずやっておきましょう。


  1. (腫れている場合は)冷やす
  2. 保湿する
  3. UVリップクリームを使う
  4. バランスの良い食生活
  5. 唇の日焼けに対する4つのNG行為を知る

STEP1:(腫れている場合は)冷やす

まず、日焼けで唇が腫れている場合は冷やしましょう
日焼け=やけど=炎症だからです。

水道水などの冷水で10分から20分冷やします。
氷を入れた袋を布で包んでも大丈夫です。

氷を使う際は、気持ちいかもしれませんが冷やしすぎには注意をしましょう。

STEP2:保湿する

日焼けした唇は乾燥しています。
そこで次は「保湿」をしておきましょう。

「唇パック」なども1つの方法ですが、寝ている時も保湿したほうが良いですので、手軽に使える保湿作用のあるリップクリームがオススメです。

特にオススメなのは、(楽天で1位によくなっているので知っている人は多いかもしれませんが)リッププランパーの「HI.MI.TU」です。

ミスユニバース代表サロン「Blanc」でも取り扱いのあるリッププランパーで、夜の保湿のための「クリア色」もあります。

特に荒れてしまった唇や、乾燥した唇、皮むけした唇に対して口コミ評価が高いです。

【ワセリンには要注意】
「保湿が大事ならワセリンでもOK」とワセリンを使う人がいます。

しかしワセリンは油です。
熱発散のために大事な水分蒸発も防がれてしまい、唇に熱がこもったままになってしまいます。

日焼けした唇にはワセリンはNGです。
使う場合は、唇に熱がないかを確認し、日焼けがある程度落ち着いてきてから使用しましょう。

STEP3:UVリップクリームを使う

保湿をしたとしても、強い紫外線を浴びれば、さらに唇は日焼けしてしまいます。
だからこそ保湿で満足せず、翌日以降の唇の日焼け対策もしましょう。

オススメなのはUVカット機能のついたリップクリームです。
色付きのものから色なしのものまで、薬局で1000円以下で販売されています。

「リップクリームを買うのがめんどくさい」
そんな時には、UVカット機能のついたファンデーションを少し唇に重ねましょう。

ただしファンデーションも油です。
(大丈夫だとは思いますが)唇に塗りすぎると、唇の熱放出=水分蒸発もカットされてしまいますので、薄く塗るようにしてください。

STEP4:バランスの良い食生活

バランスの良い食生活も大事です。
紫外線に当たった日は、過剰な活性酸素の除去のために、ビタミンA・C・Eを大量に消費しています。

野菜や果物、サプリメントを上手に活用しながら、ビタミン補給もしておきましょう。

なおビタミンAは脂溶性ビタミンです。
体内に蓄積されると副作用もありますので、ビタミンAの摂取量には気を付けてください。

メラニンを抑制するサプリとは
私たちにとって悩みの種の1つが、紫外線による「メラニンの発生」です。 もちろん紫外線はビタミンDを体内で作ってくれて、紫外線は浴びなければ...

【柑橘類のビタミン摂取は要注意?!】
「ビタミンCが良いから」と柑橘類の果物(レモン、オレンジ、グレープフルーツなど)や、野菜(キュウリ、セロリ、パセリなど)を食べる人もいるでしょう。

しかしこうした食べ物には「ソラレン」が含まれています。
「ソラレン」は、紫外線吸収を促進し、シミやそばかすの原因になることがあると分かっていますので、一時的に不足したビタミン類はサプリメントで補う方が良いかもしれません。

STEP5:唇の日焼けに対する4つのNG行為を知る

最後に「唇の日焼けに対するNG行為」を知ることも大切です。
NG行為には以下の4つがあります。

  1. 唇を触る
    唇が気になると触りたくなりますが、触ることは唇にダメージを与えることです。
    唇が日焼けしている時は触りたくても触らないようにするのが吉です。
  2. 強い刺激の洗顔やクレンジング
    ゴシゴシとクレンジングしたり洗顔したりするのもNGです。
    タオルで顔を拭くときも、押さえて吸い取るようにするのが良いでしょう。
  3. 口紅はできるだけ控える
    日焼けしている時は口紅はできるだけ控えましょう。
    どうしてもメイクしたいときは、先ほど紹介した「HI・MI・TU」の色付きのリッププランパーを用いましょう。
  4. 刺激のある食べ物は食べない
    香辛料など刺激性のある食べ物は避けましょう。

唇を日焼けから守る予防法

ここまで唇が日焼けした時の対処法について紹介してきました。
では、唇を日焼けから守るためにはどうしたらよいのでしょうか?


  1. 10時~2時の外出を控えめにする
  2. UVカットリップクリーム
  3. 飲む日焼け止めを使う

10時~2時の外出を控えめにする

紫外線のピーク時間の外出はできるだけ控えるようにしましょう
外出する際は「日傘」「帽子」「日陰」を使うなどして、できるだけ太陽が直接当たらないように工夫しましょう。

UVカットリップクリーム

先ほど紹介したUVカットのリップクリームも活用しましょう。

なお、顔などに使う日焼け止めはNGです。

何度も紹介しているように、唇はそもそも皮脂分泌をしない場所です。
日焼け止めなど油を含んだものを使うと、水分蒸発を防いでしまい、逆効果になることがあるからです。

飲む日焼け止めを使う

飲む日焼け止めを活用するのも良いでしょう。
特に唇の日焼けが気になる人にオススメなのが「PLエキス」配合の飲む日焼け止めです。

PLエキス配合の飲む日焼け止めはハワイやグアムなどの日差しの強い所では日常的に使われています。

飲んだその日から作用が実感できるため、「日差しの強い時だけ」「日焼けした時だけ」といった利用の仕方も可能です。

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「ホワイトヴェール」を自信を持ってオススメします。

主成分「ニュートロックスサン」を十分量配合(ロゴ取得)しながら、美容系成分も入っており、有用成分は100%植物由来
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リスクなしで使える飲む日焼け止めで、一度は使ってみるべき飲む日焼け止めです。

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