プールで紫外線対策をしないとどうなる?日焼け止め対策方法と公式データ

「夏だ!プールだ!きゃっほーい!!」と思っても、女性にとって天敵なのが「紫外線」です。そのためプールに行く日には「帽子で紫外線防止(←ダジャレも含んでますw)」もしますし、腕までしっかり保護できるようなラッシュガードを装備したりしますよね。

そして女性の強い味方「日焼け止めクリーム」もしっかり塗るんではないでしょうか?しかしそれでも水に塗れればある程度落ちてしまいますし、やっぱり日焼けはするものです。

今回はそんなプールでの紫外線対策について、どうすると良いと公式に発表されているのか?他にできる日焼け対策はないのか?ということについて詳しく紹介します。

プールの紫外線量と日焼けのしやすさは?

プールに入る女性
プールでの日焼け対策、紫外線対策をする上で、まず大事なのは、「プールだといったいどれくらい焼けやすいの?」と言う話です。これを知っていないと、対策しても何のための対策か分かりませんよね。

そこで気象庁のHPより、UVインデックスのグラフを引用させていただきます。

気象庁のUVインデックスから見る、プールでの日焼けのしやすさ

2016年つくばの紫外線量 2016年札幌の紫外線量

2016年那覇の紫外線量引用元気象庁

こうしてみていただくと、分かる通り、夏場の紫外線は全国各地多いのですが、見るべきは「UVインデックスの数値」です。UVインデックスの数値を見ると、プールに行きたくなる7月や8月は、UVインデックスが8以上の数値がついています。

つまり、プールに行く=これだけの紫外線量を「ずっと浴び続ける」ということです。

プールでの紫外線対策、それは太陽に浴びないこと?!

この「UVインデックス8以上」という数値はどういう数値なのでしょうか?これについては環境省の資料に、世界保健機構WHOの基準が掲載されています。

WHO紫外線対策引用元環境省「紫外線環境保健マニュアル」

この図にある通り、「日中の外出は控えましょう」レベルということが分かります。そして、「『必ず』長袖シャツ、日焼け止め、帽子を利用しよう」とありますね。

プールはこれとまったく真逆のことをします。まずそもそも外出ですし、日焼け止めを塗っても落ちてしまいますし、帽子もプールに入りながらというのはしないと思います。唯一できることは、ラッシュガードによる長袖ですが、それ以外はプールではできません。

プールでの紫外線対策、環境省ではどうなっている?

ということで、「日焼けしちゃうから困るよね~♪」なんて言っている場合ではなく、「夏場に」「プールという場所へ行く」なら、「紫外線対策は必須」ということです。

「男だから平気平気♪」もWHO基準によるとNO!なわけで、男性でも日焼け対策・紫外線対策をする必要があるということ。

でも具体的に何をしたらいいの?

そう思うわけで、これについても「環境省」が以下の資料を出しています。

<対策>
①紫外線の強い時間帯を避ける。
②日陰を利用する。
③日傘を使う、帽子をかぶる。
④衣服で覆う。
⑤サングラスをかける。
⑥日焼け止めを上手に使う。
引用元:紫外線環境保健マニュアル2015

プールに行っても「10時~14時の時間帯を避ける」「プールに入っていないときはできるだけ日かげに」「ラッシュガードなどで肌を覆う」「日焼け止めを使う」などをすることが大切だということですね。

プールに行くならまずは日焼け止めで紫外線対策を!

プールで日焼け止め
プールに行くなら日焼け止めは欠かせません。そんなプールでの日焼け止めの選び方について次はお伝えします。

ウォータープルーフの日焼け止めを使おう

日焼け止めクリームにも「ウォータープルーフ」の日焼け止めがたくさん売っています。ウォータープルーフだからといって、絶対に落ちないわけではありませんし、プールの塩素で多少は落ちるのですが、水には強いので、日焼け効果も通常の日焼け止めより長持ちします。

デメリットは「肌への負担が大きいこと」です。ウォータープルーフですので、皮膚呼吸をより強く阻害します。

プールから上がる際は、できる限りクレンジングで落としてあげましょう。

多すぎることなく、こまめに塗ろう

実は日焼け止めは、かなりの量を塗る必要があります。顔を塗るだけでも、500円玉と同じ重さになるぐらいの量が必要だと言われています。

しかし、プールによっては「厚塗り禁止」というところもありますし、やはりたくさん体に塗ると、プールを汚してしまいます。(場合によっては汚れ防止のために、「日焼け止め禁止」のプールもあるくらいです。)

ですので、「少ない量」を「こまめに塗る」ということを意識してみてください。

人気の日焼け止めクリームは?

人気の日焼け止め
紫外線対策クリーム部門において、今現在、一番話題になっているのが「ロべクチンクリーム」ですね。こちらは化粧品でも製品があって、「のびがよくて、保湿効果も高い」と話題なので、「ロべクチン」という名前は聞いたことがあるかもしれません。

そんなロべクチンのUVクリームは肌に優しい日焼け止め。「普通の日焼け止めだと肌が荒れてしまう」「できれば肌にいいものを使いたい」という方におすすめです。

>>ロベクチン プレミアムUVディフェンス

美しさを意識するなら飲む日焼け止めを

nouv箱
ここまで「①日焼け止めを塗る」「②ラッシュガードを着る」「③プールの外に出たら、できる限り日かげに行く」などのプールでの紫外線対策をお伝えしてきました。

男性であればこれで十分かと思います。

しかしそれでも「プールで日焼けするのは嫌だ」「塗り忘れの部分だけ焼けてしまうのが嫌だ」「水着のあとをつけたくない!」「目の日焼けが心配」という場合は飲む日焼け止めを飲むようにしましょう。

また、プールでの日焼け止めクリームのデメリットは、「目の紫外線対策ができない」「塗り忘れた部分は見事に焼ける」ということです。これらが嫌な方も、飲む日焼け止めを飲むことで、かなり対策できます。

飲む日焼け止めは、天然の抗酸化成分がしっかり入っています。通常の日焼け止めではケアすることができない「体内に入ってきた紫外線のケア」をすることができますし、日焼けで赤くなる紅斑作用を抑えることができます。

では、プールに行く場合の飲む日焼け止めはどれを選べばいいのでしょうか?

今週、プールに行くんです!

nouv3
プールに行くのが今週で差し迫っているのであれば、薬局でも売っているnoUVがおすすめです。noUVについては実際に購入してレビューをしました。(下記記事です)

nouv箱
薬局や楽天市場で気軽に購入することができる飲む日焼け止めの鉄板が、「noUV(ノーブ)」ですね。10錠で1800円という手軽さがあるため、「本当...

正直あまり効果は感じられなかったのですが、即効性のある「クロセチン」が配合されていますし、その他PLエキス、リコピン、ビタミンEなども入っていますので、効果がないわけではありません。

特にお急ぎの場合は、「アマゾンプライム」です。プライムなら翌日に届きます。

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ノーブ(noUV)
売り上げランキング: 7,644

プールに行く予定はあるけど、2週間後です!

プールに行くのが、ちょっと先で、2週間以上時間があるのであれば、費用を抑えたい方はメディパラソル、美容効果を期待したい方にはホワイトヴェール、より日焼け止め効果を強いものがいいという方はインナーパラソルがおすすめです。

【価格を抑えたメディパラソル】
メディパラソルは、1袋目が990円、2袋以降が2940円という、実際に飲んで調査をした中で効果が認められた、飲む日焼け止めの1つです。
リコピンやレッドオレンジコンプレックスなど、15日間程度で一番効果が表れる成分を含んでいます(メディパラソルの成分の記事で詳しく解説しています)。2週間時間がある方は、メディパラソルで安く日焼け対策をしましょう。>>メディパラソル
【美容効果もあるホワイトヴェール】
ホワイトヴェールは今ある飲む日焼け止めの中で「一番売れていて」「一番口コミが多い」飲む日焼け止めです。
飲む日焼け止め効果+美容効果の2つの効果があるとともに、24時間で身体の日焼け止めの免疫が20%アップしたクロセチンが配合されています。
女性にうれしい、女性のための飲む日焼け止めです。配送されるまでに1週間程度かかります。また、価格は初回980円で継続の必要はありません。24時間で効果が出ますが、配送の都合で、プールに行くまでに「1週間の時間がある方」におすすめです。

>>ホワイトヴェール

【日焼け止め効果を追求したインナーパラソル】
配合成分はすべて日焼け止め効果が認められた成分ばかり。主成分となる「ニュートロックスサン(ロゴ取得)」の他、主成分クラスの「パインセラ」もたっぷり配合しています。私が使ったところ、一番日焼け止め効果があり、外に出る時間が普段から多い私にはとっても嬉しい商品です。

「日焼け止め効果をとことん追求したい」「日焼け止めクリームを塗るのが苦手」という方や、「紫外線に当たる仕事をする男性」にもおすすめです。

>> インナーパラソル16200

飲む日焼け止めには即効性があるものとないものがある

プールで水着の女性
ここまで急ぎの方の緊急策「noUV」と、「メディパラソル」「ホワイトヴェール」「インナーパラソル」を紹介してきました。

これらには、「即効性ある成分がきちんと含まれている」ことを把握して紹介しています。

注意してほしいのはその他の製品です。もちろんその他の製品でも、即効性ある成分が含まれている商品はありますが、含まれていない製品もあります。

本当はそんな即効性ある商品かどうかを比較する記事がないといけないんですが、まだ当ブログではそんな記事がありません。

※一応下記記事は存在しています。即効性がある「成分」についての解説記事です。

「飲む日焼け止めの即効性ってどうなの?」「飲んだ日から効果があるの?」ということが気になる方へ、飲む日焼け止めの「即効性に関わる」ホントのところ...

よって、メディパラソル、ホワイトヴェール、インナーパラソル以外の製品を選択肢に入れるのであれば、簡単ではありますが

「主成分がニュートロックスサンならロゴマークを取得しているかどうか」
「主成分がニュートロックスサンか、PLエキスであるか(できればニュートロックスサンが良い)」
「クロセチンが入っているか」
「リコピンが入っているか」

この4点を確認してみてください。この観点で選べば、最低限いい製品を手に入れることができると思います。

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

コスパに優れた最新の飲む日焼け止め
>>メディパラソル

一番売れている飲む日焼け止め+美容効果
>>ホワイトヴェール

日焼け止め効果を追求した飲む日焼け止め
>> インナーパラソル16200

飲む日焼け止め、効果を実感したランキングNo.1は?

「結局どの飲む日焼け止めがいいの?」と思うかもしれません。しかし14製品17製品21製品を徹底比較、徹底問い合わせ、体で検証した結果、「ホワイトヴェール」が一番であることを自信を持ってお伝えします!

私の妻も、私自身も、実感しましたので、「ほぼほぼ確定で間違いない」と思っています。また、90日間全額返金保証を使えば、3か月分が返金してもらえると運営に確認できたのも、おすすめできるポイントです。

※参考記事→ホワイトヴェールの口コミを徹底的にしちゃいます(ホワイトヴェールの口コミ記事へジャンプします)

ホワイトヴェール

まさに飲む日焼け止めのKing of Kingです。(←英語の使い方間違ってるかもしれないけれど。)

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