シミを消すクリームは自分に合った成分と選び方が大事!消せるシミかの確認も

シミが気になる年齢になると、シミを消したいと悩むことも多くなります。

「この部分のシミがなかったら、もっと笑顔になれるのに」
鏡を見た時にそう思うことも多いのではないでしょうか。

そこで使いたいのが「シミ消しクリーム」です。

しかし、クリームを塗ってシミが消えるなら、そもそもシミに悩む人だってこんなに多いはずがありません

では効果がないのでしょうか?
これは違います。
「選び方」を間違えると、実感できないんです。

つまり、シミには種類があり、その種類に応じた成分が配合されたクリームを選ぶことが、実感への近道という事です。

このページでは、シミの種類(消せるシミ・消せないシミ)からシミを消すクリームの選び方まで詳しく紹介していきます。
この記事を通して「自分に合ったシミ消しクリーム選び」をしてくださいね。

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シミを消すクリームで消えやすいシミと消えにくいシミ

まず知っておきたいのが「自分のシミの種類」と「消えやすいシミ・消えにくいシミの種類」です。


  1. クリームで消えやすいシミ
  2. クリームで消えないシミ

クリームで消えやすいシミ

クリームで消えやすいシミには、以下の3つがあります。

  • 老人性色素斑
    原因ターンオーバーの滞り、メラニン色素の蓄積
    対策ターンオーバーの促進、メラニンの抑制、抗炎症
    老人性色素斑は一般的なシミのことです。
    気になるシミの大きさは1センチ以上になることもあり、右側だけ、左側だけなど、左右対称でないことが多いです。
    大人になってできるもので、子どもの頃からはありません。
    量が多い人もいれば、1か所だけが気になる人もいます。
    頬やこめかみにできることが多く、薄茶色をしています。
    多くの方はこの一般的なシミである「老人性色素斑」が気になっていることが多く、老人性色素斑を意識した成分配合のクリームを使うことで、実感がもてることは多いです。
  • 肝斑
    原因ハッキリと原因は分かっていませんが、女性特有のものであり、ホルモンバランスが影響していると言われています。
    対策ターンオーバーの促進、メラニンの抑制
    目の下や頬にべったりあるシミのことを肝斑といいます。
    30代~40代以降に気になりやすく、左右対称で、薄茶色をしていることが特徴です。
    この肝斑もシミを消すクリームで実感がもてることが多いです。
  • 炎症後色素沈着
    原因ニキビや火傷などの炎症が起きたことによるメラニンの過剰発生
    対策ターンオーバーの促進、メラニンの抑制
    ニキビや火傷、虫刺されや湿疹などの炎症が起きると、メラニンが過剰発生します。
    それによって茶褐色のシミのようなものができることを炎症後色素沈着と言います。
    過剰な洗顔や毛抜きなどの使用など、肌への刺激によってもできることがあるのが特徴です。

ここまで「シミを消すクリームで消せる可能性のあるシミ」を紹介してきましたが、これらに共通するのは「メラニンを抑制し、ターンオーバーを促進することで解決できる」ということです。

しかし、これから紹介するシミは、メラニン抑制やターンオーバーの促進で消せるシミではないため、美容外科などを受診する必要があります。

クリームで消えないシミ

  • そばかす

    原因遺伝
    対策光治療、ケミカルピーリング
    そばかすは正式名称を、見た目が雀の卵と似ていることから、雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれています。
    遺伝的要因で小さいころからあります。
    1点だけではなくたくさんあることも特徴です。
    シミを消すクリームでは消せませんが、美容外科の光治療やピーリングなどによって薄くできる可能性があります。
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

    原因ハッキリと原因は分かっていませんが、遺伝や紫外線、ホルモンバランスではないかと言われています。
    対策レーザー治療
    色は灰色や褐色、濃褐色など様々で、頬や下まぶた、鼻やこめかみなど様々な所にできるのがADMです。
    ADMが他のシミと違うのは、皮膚の深い真皮に存在すること。
    皮膚の深くにあるためレーザー治療をしてもレーザー自体が届きにくく、美容外科で施術してもらっても実感しにくいものでした。
    しかし最近では、スイッチルビーレーザーなど、有効な治療法も出てきていますので、気になる方は美容外科へ行くのがオススメです。
  • 光線性花弁状色素斑
    原因紫外線による日焼け
    対策スイッチルビーレーザーなど
    背中にできる、そばかすのような、3mm~1cmの褐色のシミ。
    それが光線性花弁状色素斑です。
    強い日差しによってメラニンが過剰生成されていることが原因で、ADMと同じく真皮部分がダメージを受けています。そのため、美容外科でのレーザー治療が有効です。

このように、「肌の深い部分(真皮)にできたシミ」「遺伝的要因によるシミ」は、シミを消すクリームを使っても実感しにくいです。

しかし覚えておきたいのは、シミは併発するということ。
例えば「老人性色素斑+肝斑」という場合もありますし、「炎症後色素沈着+光線性花弁状色素斑」という場合もあります。

「大人になってシミができた」
そんな方は、シミを消すクリームを一度使ってみると、実感できることは多いでしょう。

シミを消すクリームの選び方

次に紹介したいのが「シミを消すクリームの選び方」です。
大事なことは「実感」できること。
その実感に欠かせない選び方のポイントを簡単に紹介していきます。


  1. 厚生労働省が認めた美白成分の配合の有無
  2. 自分の肌に合っているか
  3. 継続しやすい価格設定

厚生労働省が認めた美白成分の配合の有無

クリームで消せるシミは、「ターンオーバーの促進」「メラニンの抑制」が有効であることを先ほど紹介しました。

そこで覚えておきたいのが「厚生労働省が認める美白成分」です。

  1. アルブチン
    メラニンの生成を抑制する働きがあります。
  2. ビタミンC誘導体
    メラニンの生成を抑制するとともに、メラニンを還元するはたらきもあります。
  3. カモミラET
    メラニンの生成を抑制するはたらきがあり、抗炎症や保湿などの作用もあると言われています。
  4. トラネキサム酸
    特に肝斑や老人性色素斑に有効だとされ、メラニンの生成を抑制するはたらきがあります。
  5. ルシノール
    メラニンの生成を抑制するはたらきがあります。
  6. プラセンタエキス
    メラニンの生成を抑制する働きがあります。ターンオーバーを活性化する働きもあると指摘されています。
  7. t-AMCHA(t-シクロアミノ酸誘導体)
    メラニンの生成を抑制するはたらきがあります。
  8. リノール酸
    メラニンの生成を抑制し、ターンオーバーを促進するはたらきがあります。
  9. エラグ酸
    肌を黒くするチロシナーゼの働きを弱める作用があり、天然成分のため肌への刺激が少なく、メラニンの生成を抑制する働きがあります。
  10. ニコチン酸アミド
    ビタミンB群の1つでメラニン色素が表面に移動するのを防ぐ作用があります。
  11. 4MSK
    メラニンの排出を助け、チロシナーゼの働きを抑えてメラニンを抑制する作用があります。
  12. エナジーシグナルAMP
    肌の代謝を高めてターンオーバーを促進する作用があります。35℃から浸透力が高まるため、手のひらで温めて使うと効果的です。

他にも「コウジ酸」「マグノリグナン」「D-メラノ(TM)」など、厚生労働省に認められた成分があります。

厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が配合されている商品には「医薬部外品」や「薬用」と書かれていますので、そのような表記のあるシミを消すクリームを選びましょう。

自分の肌に合っているか

先ほどの「クリームで消えやすいシミ」でも紹介したように、炎症や肌への刺激によってもメラニンは生成されます。

例えば敏感肌なら敏感肌でもOKのクリームを、乾燥しがちなら保湿作用のあるクリームを選びましょう。

つまり、シミを消すクリームのランキングを見て選んでも良いのですが、ランキングに左右されず、「自分に合ってるな」「(自分が見て)ビビビッとくるな」という商品を選ぶことが大切です。

継続しやすい価格設定

シミは徐々に薄くなっていくものです。
そして、「だんだん薄くなってきたから頑張ろう」と思える商品に出会うことができたら、その後数か月と継続していくものです。

だからこそ「自分が継続できる価格設定」のものを選びましょう。

編集部オススメのシミを消すクリームと一押しの理由

それでは、編集部オススメのシミを消すクリームを紹介します。
大事なことは「オススメの根拠」であり、「自分に合っているか」だと思いますので、ここで商品を取り上げた理由も併せて紹介していきます。


  1. ビーグレン ホワイトクリーム
  2. アンプルール
  3. ロスミンリペアクリーム&ロスミンローヤル

【1位】ビーグレン ホワイトクリーム

ビーグレンホワイトクリームは、効果の高い「ハイドロキノン」を配合したクリームです。

しかし、ハイドロキノンは実感する人は多くても、「浸透しにくい」「刺激が強い」「安定性が悪い」といった特徴を持っており、使わなくなる人も増えた成分。

「なぜハイドロキノンを使っているのに1位なの?」
と思った人もいるでしょう。

この理由は、ビーグレンのホワイトクリームに「QuSome(キューソーム)」という独自技術が使われているから。
「QuSome(キューソーム)」によって、ハイドロキノンが奥まで届き、肌に優しくなり、安定しやすくなったのです。

ハイドロキノンは皮膚科でも外用薬として使用される成分です。
科学的エビデンスもあるため、シミに本当に悩んでいる方にオススメです。

薬学博士ブライアンケラーが開発したサイエンスコスメ「ビーグレンホワイトケア」。 有用成分は美白作用の高いハイドロキノン。 従来のハイドロ...

【2位】アンプルール

アンプルールもハイドロキノンを配合したクリームです。
ビーグレンと同じように、ハイドロキノンを安定化する独自のマイクロカプセルが使われているため、ハイドロキノンの効果を実感しやすくなっています。

また、NHKのEテレ「きれいの魔法」などに出演する高瀬院長が開発した美白化粧品であることも信頼できるポイントの1つ。

2位としたのは保証です。
ビーグレンは365日保証に対してアンプルールは保証がありません

しかし楽天でも以下のように高評価のホワイトクリームで、「実績」「実感」という面ではビーグレンを超えている部分も多くあります。

75件の口コミ平均評価:★4.61/5点

44件の口コミ平均評価:★4.32/5点

【口コミ】アンプルールの効果とエビデンス
楽天市場や@コスメでも口コミ評価の高い「アンプルール」の化粧品。 特に「シミ」に対しての有効成分が多く、シミ予備軍のケアもしてくれるため、シミ...

【3位】ロスミンリペアクリーム&ロスミンローヤル

「体の中からも外からもシミ対策をしたい。」
そんな方にオススメなのがロスミンリペアクリームとロスミンローヤルの組み合わせです。

発売するのはアインファーマシーズ。
調剤薬局で全国1位の会社の商品です。

ロスミンリペアクリームには、

  1. アルブチン
  2. トラネキサム酸

といったメラニンの生成を抑える成分が配合されているほか、効果効能試験済みのうるおい成分や、乾燥によるそばかす対策成分が配合されています。

ロスミンローヤルは「飲むタイプ」の医薬品です。
シミ・小じわに効く医薬品であるとともに、体の中のめぐりをよくしたり、女性特有の不調を改善する成分も含まれています。

日焼けや火傷などによる炎症のシミや、ターンオーバーが乱れてきたと感じる方にオススメです。

ロスミンリペアクリームホワイトは、シミを防いで乾燥小じわを目立たなくする薬用化粧品です。 ロスミンリペアクリームホワイトを販売する...
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さいごに

シミを消すクリーム。
これを使うことによって、メラニンの生成が抑えられ、ターンオーバーごとに変化を実感できると思います。

しかし、日焼けしたり、肌に刺激を与えたりしてしまっては意味がありません。

「普段の紫外線対策」
「普段の肌ケア」
「普段の食生活」
などにも気をつけながら、クリームだけに頼らないシミ対策をしていくと、より実感できると思いますよ。

○シミ対策サプリのオススメ「マスターホワイト」

ヴィジョンテイストから発売されている「マスターホワイト」は、美白&飲む日焼け止めサプリとして人気を集めています。 だからこそ、思わず「これ...
飲む日焼け止め、実感ランキングNo.1

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そうして、体で検証してきた結果。
「ホワイトヴェール」を自信を持ってオススメします。

主成分「ニュートロックスサン」を十分量配合(ロゴ取得)しながら、美容系成分も入っており、有用成分は100%植物由来
ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビタミンDの栄養機能食品なので、皮膚や粘膜の健康維持も助けてくれます。

また、90日間全額返金保証について問い合わせたところ、3か月使用したら3か月分の返金が受けられることを確認済み。

リスクなしで使える飲む日焼け止めで、一度は使ってみるべき飲む日焼け止めです。

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